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パソコンの外部ディスプレイを4KモニターからWQHDモニターに変えた3つの理由

4Kモニターに繋いだサーフェスプロ
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約1年前にPCの外部ディスプレイとして、42.5インチの4Kモニターを購入しました。

普通のPCだと考えられない作業領域の広さに最初は感動していたのですが、1年も使っていると少しずつデメリットも感じるように。

そして、42.5インチ4Kモニターを売却し、新たに27インチWQHDモニターを購入しました。

27インチWQHDモニターに変えた3つの理由

変えた理由はいくつかあるのですが…

理由その1:PCの処理が重くなる

4Kの解像度に出力しているだけでグラボには負担がかかってします。当時、繋げていたPCはSurface Proだったのですが、グラボはCPU内臓の「Intel UHD Graphics 620」

4Kモニターに出力するだけなら問題ないのですが、PhotoshopやLightroomなどAdobe製品を使うとなかなか厳しいものがありました。Premiere Proはさらに厳しかったです。

さらに、僕の使っていたSurface Proはファンレスのモデルだったので、本体の裏側が熱くなりやすかったのですが、重いソフトを使っているときならまだしも、普通にブラウザ閲覧だけでもかなり熱くなっていました。

外部ディスプレイを使わずにPCだけで使っているときはそんなに熱くありません。4Kモニターに繋いでいると、ブラウザ閲覧だけでもかなり熱かったんです。

理由その2:広い作業領域を活かしきれなかった

42.5インチ4Kモニターの作業領域がとてつもなく広かったです。21インチのモニターを4枚並べている状態ですからね。フルサイズのブラウザを4つおけるんです。

4Kモニターを購入した当初はこの作業領域の広さに感動しましたが、しばらく使っていると4Kモニターの中心部分しか使っていないことに気がつきました。

4Kモニターで使用した範囲

外側にいくほど視野から外れるので、自然と中心部分使わなくなっていたのです。これでは広い作業領域を確保するためにを42.5インチの4Kモニターにした意味がありません。

理由その3:部屋に圧迫感が生まれる

これは家や部屋自体の問題でもあるのですが、僕はリビングに42.5インチの4Kモニターを置いていました。部屋の広さはだいたい11畳くらいです。

さらに42インチのテレビもあるので、40インチクラスのディスプレイが部屋に2台あることになります。

モニターを置く部屋や配置で工夫はいろいろできますが、テレビクラスの大きなモニターは確実に部屋に圧迫感を生み出します。

I-O DATAの「EX-LDGCQ271DB」を購入

購入した27インチWQHDモニターは、I-O DATA-の「EX-LDGCQ271DB」

ノートPCを27インチWQHDモニターに接続

amazonで3万円台とコスパのいいWQHDモニター。モニターアームが使えるサイズなので、デスクがすっきりしました。

以前の42.5インチ4Kモニターは、デスク全体を覆うような大きさでした。部屋もなんだか広くなった気がします(笑)

27インチWQHDモニターに変えて1週間ほどたちましたが、42.5インチ4Kモニターで感じていた不満は完全になくなりました。大満足です。