雑記

「バイオハザード RE:2」ホラー苦手な人間でも楽しめる?感想&レビュー

プレイステーションで発売されたバイオハザード2のリメイク版「RE:2」 バイオハザード2は初めて買ったプレイステーションのソフト。

僕はホラーとか正直苦手なんですがゾンビは大好きなのでバイオハザードシリーズは嫌々言いつつ買っちゃうんですよね…。

今まで2・4・5・6・7をプレイしました。特に7なんて超絶怖かったですね。

バイオシリーズは買った後、超絶後悔しつつ、怖い怖い言いながらもクリアまでプレイしちゃうんです。

バイオハザード2は中学生の頃に初めて買ったプレイステーションのソフトで思い入れもあるので、また後悔するんじゃないかと思いつつも買っちゃいました。

※以下よりネタバレを含む可能性があります

恐怖度は7よりはマシだがやっぱり怖い

ゲーム全体の雰囲気は7よりちょっと怖くない程度。7ほどホラーホラーしていませんが充分な恐怖感があります。

特に暗い場所で懐中電灯を照らしながら進むとこなんてもう…。サッと照らした先にリッカーがいたときは「ヒッ!!」って声出ちゃいましたよ。

リッカーは忘れた頃にドアを開けたらいたるするので何度も驚かされました。恐怖より驚かされるのが心臓に悪いんですよね。

死んだか分からないゾンビ&弾切れの不安感

「RE:2」はゾンビ毎に耐久力が違っていてハンドガン2発くらいで死ぬゾンビもいれば、5発撃ち込んでも死なないゾンビがいて、雑魚ゾンビと戦うときも一切油断できませんでした。いい緊張感!

しかも一度殺したと思っても実はまだ生きていて、次に同じ道を通るときに「生きとったんかワレ!」となることも。弾に余裕のあるときは倒れてるゾンビの頭に探りで1発撃ち込んだりも(笑)

あとやっぱりバイオの醍醐味は弾切れの不安ですよね。弾が切れると詰んでしまうので、1発たりとも無駄にはできません。

基本的にダメージの大きいヘッドショットを狙いますが、1発2発外してしまったときは弾を無駄にしてしまった後悔と迫ってくるゾンビで「あぁーっ!!」と言葉にできない感情になります(笑)

タイラント(今回は追跡者?)が邪魔すぎる

「RE:2」のタイラントは3の追跡者に近く、警察署内をしつこく追い回してきます。決してスピードは早くありませんが、謎解きをしている最中にタイラントの「タッタッタッ」という足音が聞こえてくるんですよー(泣)

タイラントが自分に近づくほど足音は大きくなっていき、ドアを開けた瞬間「タイラントが!」なんてことも。

しかもですね、他のゾンビを倒すために銃を撃つと、その音でタイラントが近寄ってくるんです。ゾンビを始末したいけどタイラントが近づいてくる…。制作スタッフさん性格悪すぎ(笑)

タイラントはある程度ダメージを与えると跪くので逃げる時間が稼げるんですが、しばらく時間がたつとまた追ってくるので、何度も相手をしていると弾切れを起こす可能性が。

ストーリーの決まった流れでタイラントは絶命するので、それ以前に相手をするのは弾の無駄なんですよね。

7と比べた恐怖度と難易度

個人的には恐怖度は7が上、ゲームとしての難易度は「RE:2」が上ですね。

「RE:2」は雑魚敵のゾンビ​が意外に手強く、謎解きに集中するためにすべてのゾンビを始末しようとすると弾切れの恐れがある。

しかもタイラントが延々と追ってくる。

「バイオハザード RE:2」、買った時も後悔してプレイしている時も後悔しまくりでしたが、クリアした今はとても楽しめましたし買ってよかったです。

また次回作も後悔しながら買っちゃうと思います(笑)

ゾンビ好きへのオススメ映画

ゾンビはゲームもいいけど映画もいいよね。ってことでオススメ映画。

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