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Nikon D750の後継機を真剣に予想【2018年に発売か】

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D750は2014年9月25日に発売され、すでに3年以上の月日が経過しています。

画像処理エンジンはEXPEED 4、有効画素数は2432万画素の高画質に加え、小型軽量のボディ。

Nikonのフルサイズ一眼レフの中で今でも売上ランキング上位に食い込む人気の高いモデルです。

後継機はいつ出る?

D750は型番からD700の後継機に思えますが、設計思想・コンセプトが異なるため、実質はD750から始まった新シリーズです。

発売から3年後の昨年2017年に後継機が発売されるかと思いましたが、昨年はD850が話題を奪っていきました。

昨年のNikonはハイクラスのカメラに力を入れていたので、今年はD750などの中級機にもスポットが当たるのではないかと予想しています。

フルサイズの中級機=D750です。D750の後継機(D760になりますかね?)は今年2018年にD750の後継機が発売される可能性は高いと思います。

型番は?

順当にいけばD760。1個飛ばしてD770の可能性もありますね。

D750の後継機を邪魔するもの

それはフルサイズミラーレス。

Nikonのフルサイズミラーレス

昨年はSONYがミラーレス一眼の可能性を大きく広げた年でした。α9・α7IIIの2機種の発売。

Panasonicは年明け早々、LUMIX GH5Sを発表するなど他社も猛追を見せています。

プロでも軽量・コンパクトさから構成をミラーレス主体にしている方も増え、今後ミラーレスの市場はどんどん多くなると予想されます。

一眼レフの2大巨塔・NikonとCanonはミラーレス市場では遅れを取っており、両者とも今年フルサイズのミラーレス一眼を発表する可能性があります。

そうなると、Nikonは今D750の後継機ではなく、フルサイズミラーレスに力を入れているのでないかと。

D610と統合の可能性も

D610は2013年発売と今年5年目を迎えますが、D610の後継機を出すなら前述のフルサイズミラーレスが有力です。

D610とD750と統合してシリーズ展開をする可能性もあります。

D750は今買うべきではない?

今D750を買うのはタイミング的にもったいない気もしますよね。D750を買った直後に後継機が発表される可能性もあります。

しかし、今D750を欲しいのなら正直「買うべき」と思います。

理由その1:出ない可能性もある

Nikonは今、フルサイズの中級機よりフルサイズミラーレスの開発に力を入れていると思われます。

ハイアマチュアに支持されるミドルクラスのD750も重要ですが、Nikonの中での優先順位はフルサイズミラーレスより低いのではないでしょうか。

理由その2:価格が安い

現在のD750は発売から年数がたっているせいか、フルサイズ機にも関わらず新品でも14万円台とお手頃価格。

中古だと10万円台で手に入れることもできます。コスパがいい一眼レフの1つ。

後継機のスペック予想

画像処理エンジンは「EXPEED 4」からD850やD500で採用されている「EXPEED 5」になるのは確定的。

画素数はD810の3635万画素を意識して、3000万画素は超えてくるのではないかと。

D750のAF測距点は51。D850やD500と同じく153点を期待したいところですが、オートフォーカスセンサーモジュールが大きなるとD750の基本コンセプトの小型軽量ボディが実現できなくなるため、51点のままの可能性もありますね。

コスパの良さもD750の魅力の1つなので価格も抑えたいですしね。

D750 後継機
画像処理エンジン EXPEED 4 EXPEED 5
画素数 2432万画素 3000万画素~
AF測距点 51点 51点

品切れが予想される

D750は発売から3年以上たっているモデルにも関わらず、売上ランキングでは上位に入る人気機種です。

D750発表・発売されると昨年のD850以上の人気・品切れが予想されます。

今年2018年のD750後継機の発表を待ちましょう。直近はCP+があるので期待です!

追記:CP+でも後継機の発表はなし…

2018年3月1日~4日に開催されたCP+に合わせるかたちでもD750の後継機は発表なし。

春に発表はなさそうですね。夏に期待…。