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OM-D EM-1 Mark llを持ってディズニーシーに行ってきました

先日、今年初のディズニーシーに行ってきました。

この記事でランドに行った日に続き、ディズニーは今年2回目。春休み最後の終末ということもあって、人混みがちょっと心配でしたが充分楽しめました。

お供はOM-D EM-1 Mark ll

OM-D E-M1 MARK IIと12-100mm F4 ISO PRO

ディズニーシーへ行く数日前についに買ってしまいました、OLYMPUSのOM-D E-M1 MARK II

12-100mm F4のレンズも買ったので、合計30万近くの出費。銀行残高が寂しくなりましたが、初陣となるディズニーシーでは「買って本当によかった」と大満足する結果に。

予備バッテリーを1つ用意

バッテリー BLH-1

OM-D E-M1 MARK IIはバッテリーの持ちも悪くありませんし、僕も枚数を撮るタイプではありませんが、念のために予備のバッテリーを1つ用意。

バッテリー BLH-1とBLS-5

OM-D E-M10 MARK IIのバッテリー「BLS-50」と比べると、OM-D E-M1 MARK IIのバッテリー「BLH-1」は一回りほど大きい。

お値段も10,000円(Amazonでも7,000円ほど)と、さらに財布を苦しめてくれました。

E-M1 Mark llのAFはとにかく早い。爆速

さすがカメラグッズ2017で三冠を獲得したカメラとレンズです。AFがとにかく早い。ピントが迷うこともありません。

最高約6.5段分の手ぶれ補正はディズニーシーを歩きながらさっと立ち止まった瞬間構えたり、歩きながら構えてもピタッと静止して被写体を収めてくれます。

OM-D E-M1 MARK IIはプロも愛用するフラッグシップモデルですが、初心者がスナップ撮影に使ってこそ真価を発揮すると感じました。

ディズニーシーのエレクトリックレールウェイ

エレクトリックレールウェイが頭上を通ったので歩きながらパシャリ。ピントが少し甘くなりましたが、手ブレはまったく感じさせません。

E-M1 Mark llの高速連写

AF/AE追従最高18コマ/秒、AF/AE固定最高60コマ/秒の高速連写は圧巻の一言。

レイジングスピリッツにシングルライダーで乗った嫁を高速連写で収めました。

ディズニーシーのレイジングスピリッツ ディズニーシーのレイジングスピリッツ ディズニーシーのレイジングスピリッツ ディズニーシーのレイジングスピリッツ ディズニーシーのレイジングスピリッツ ディズニーシーのレイジングスピリッツ

人をボカしてあるのでちょっと分かりづらいですが、1コマ1コマしっかりと仕留めています。

12-100mmの焦点距離は便利すぎる

この日持っていったレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」のみ。

35mm換算で24-200mm・F4通しは伊達じゃありません。便利ズームの域を越えています。

ディズニーシーの風景

12mm・F10・1/250秒

風景もしっかり撮りつつ(天気が悪かったのが残念)、

ディズニーシー タワー・オブ・テラーの窓

100mm・F8・1/200秒

タワー・オブ・テラーの開く窓も35mm換算で200mmあれば、しっかり押さえることができます。

初めて乗りましたが、この窓から外が見えたときは絶望感満載でした。

薄暗い室内では手ぶれ補正が活躍

ディズニーシー マゼランズの外観

昼食はマゼランズ。ISO感度はオートで3200を上限に設定していましたが、常の上限の3200になっていました。

ディズニーシー マゼランズの室内

F4・1/20秒・ISO3200

ディズニーシー マゼランズの室内

F4・1/60秒・ISO3200

ディズニーシー マゼランズの料理

F4・1/25秒・ISO3200

被写体によってはシャッタースピードが1/8になることもありましたが、E-M1 Mark llと12-100mm F4の手ぶれ補正なら何の問題もなし。

手ブレでピンボケすることはほとんどありません。

ディズニーシー マーメイドラグーンシアターが始まる前

F6.3・1/6秒・ISO3200

マーメイドラグーンシアターが始まる前にパシャリ。シャッタースピードが1/6なのに一切ブレていません。

E-M1 Mark llは高感度も強い

ディズニーシーのキャラバンカルーセル

F8・1/60秒・ISO2500

18時を回ると日が落ちて暗くなってきましたが、F8まで絞っても1/60秒とシャッタースピードをしっかり確保。

ISO感度も2500とそこまで上がっていません。

「新20M Live MOSセンサー」「新画像処理エンジン TruePic VIII」による、常用感度がISO6400まで拡大された高感度耐性はさすがの一言。

夜間はISO感度を6400まで上げてみる

日が完全に落ちた後はISOオートの上限を6400まで上げてみました。

ディズニーシーの夜景

F4・1/6秒・ISO6400

失敗写真。強力な手ぶれ補正があってもシャッタースピードが1/6だとブレることもたまにあります。

ディズニーシーの夜景

F4・1/10秒・ISO6400

成功写真。シャッタースピードは1/10。シャッタースピードが1/8を下回ると失敗することが多かったですね。

まとめ

ディズニーシーが初陣となったOM-D E-M1 MARK II。

さすがはOLYMPUSのフラッグシップモデルというだけあって、撮影時に苦戦するような場面はほとんどありませんでした。

一応Nikon Dfのサブ機という立ち位置なんですが、逆転する日はそう遠くなさそう…(笑)