カメラ

GoPro HERO5の音声認識「ボイスコントロール」が便利すぎる

ヨドバシの福袋で手に入れたGoPro HERO5。

まだまだ使いこなせていませんが、少し触ってとても便利だと思う機能が音声認識「ボイスコントロール」

その名の通り、音声認識でGoProを動かせる機能です。GoProは自転車やスノーボードなど”何かをしながら”録画するカメラなので、手で操作しなくていいボイスコントールは非常に便利です。必須機能とも言えるかもしれません。

また、GoPro HERO5はモード(電源)ボタンと撮影ボタンの2つ、後はタッチパネルでの操作になるのですが、正直操作性は良いとは言えません。iPhoneに慣れているとタッチパネルが上手く反応せずイライラすることもあります。

そこで、このボイスコントロールの出番というわけです。

ボイスコントロールの種類

GoPro HERO5で用意されているボイスコントロールは12種類。

  • 「GoPro ビデオスタート」 ビデオ撮影を開始
  • 「GoPro ビデオストップ」 ビデオ撮影を停止
  • 「GoPro ハイライト」 HiLight タグを追加する
  • 「GoPro 写真」写真を撮影
  • 「GoPro 連写」連写を撮影
  • 「GoPro タイムラプススタート」タイムラプス撮影を開始
  • 「GoPro タイムラプスストップ」タイムラプス撮影を停止
  • 「GoPro 電源オフ」GoProの電源をオフ
  • 「GoPro ビデオモード」ビデオモードに切り替え
  • 「GoPro 写真モード」写真モードに切り替え
  • 「GoPro 連写モード」連写モードに切り替え
  • 「GoPro タイムラプスモード」タイムラプスモードに切り替え

僕は撮影の開始・終了と電源オフをよく使いますね。

各種モードを切り替えるボイスコントロールはですが、ビデオモードの時でも「GoPro 写真」と言えば写真を撮ってくれます。

必要ないと言えば必要のない機能かも…。

音声認識の精度

音声認識と言えばiPhoneのSiriやGoogleのOK!Googleなどが有名ですが、こちらが発した言葉の読み取り精度が決していいものとは言えません。

しかし、GoPro HEROのボイスコントロールは非常に精度がいい!

人の耳でも聞こえないほどボソボソ言うとさすがに認識しませんが、それなりにはっきりと言えば高い確率で反応してくれます。ストレスを感じることはほとんどありません。

ボイスコントロールの設定方法

ボイスコントロールの設定方法はとても簡単。たったの2ステップ。

GoProの画面

撮影待機の画面で上から下にスワイプ。

GoProの画面

右上の顔が声を発しているイラストをタップするだけ。これでボイスコントロールを認識できる状態になります。

用意されているボイスコントロールを誤って偶然言ってしまいGoProが誤作動を…という可能性が限りなく低いと思うので、普段からボイスコントロールはオンの状態でいいと思います。オフにするデメリットが特にありません。

今後の要望

とても便利なボイスコントロールですが、使っていると「これも出来たらいいのに」といくつか要望も出てきました。

  • 電源オン
  • 写真(動画)一覧を出す
  • ISOやホワイトバランスの変更

とりあえず僕が欲しいのは上記の3つ。

前述したとおりGoProのタッチパネルは使い勝手がいいとは言えないですし、マウントに設置するとタッチパネル画面に触れなくなることもしばしば。

ボイスコントロールの種類を増やしてほしいです。アップデートが楽しみですね。