仕事効率化

マウスジェスチャーを使ってブラウザ閲覧の効率アップ

マウスジェスチャーとはマウスの右ボタンをクリックしながら特定の動きをすることで、ブラウザを操作することです。

具体的に言うと、

  • 右クリックを押しながらマウスを左に動かすと
    ⇒「前のページに戻る」
  • 右クリックを押しながらマウスを下に動かすと
    ⇒「現在のタブを閉じる」

などができます。

わざわざブラウザの戻るボタンを押したり、×マークを押してタブを閉じる必要がなくなるのです。

「え?たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、マウスジェスチャーを一度経験するともう離せない機能です。他人のPCや共有のPCを使うときにマウスジェスチャーがないと、ちょっとイライラするくらいです(笑)

ブラウザの拡張機能やプラグインで設定可能

Google Chromeの場合、拡張機能でマウスジェスチャーを設定可能です。

マウスジェスチャーは基本的に無料でいくつか種類があるのですが、僕が使っているのはMake it Simplerが提供しているマウスジェスチャー。

マウスジェスチャー
https://chrome.google.com/webstore/detail/mouse-gesture-events/ogjdgjefnddnjhkibmblgiofbjdgnahc
引用:Chrome ウェブストア

マウスジェスチャーという名前のマウスジェスチャーです。

使い方は簡単。マウスジェスチャーをインストールしたら、すぐに使用可能。オプションで動作の細かい変更もできます。

マウスジェスチャーで設定できる項目

この拡張機能だと、縦横ななめで8種類のマウスジェスチャーを登録できますが、僕はシンプルに4つだけ設定しています。

  • 右クリックでマウスを上に動かす
    ⇒「新しいタブを開く」
  • 右クリックでマウスを下に動かす
    ⇒「現在のタブを閉じる」
  • 右クリックでマウスを右に動かす
    ⇒「次のページへ移動」
  • 右クリックでマウスを左に動かす
    ⇒「前のページへ移動(戻る)」

使用頻度が多いのは、下と左ですね。「現在のタブを閉じる」「前のページへ戻る」は頻繁に使用します。

マウスを動かす距離も短く済むので腕が疲れない

通常のブラウザ戻る動作

通常の戻るボタン。慣れていると特に違和感や不満は感じないかもしれませんが…

マウスジェスチャーを使ってのブラウザ戻る動作

マウスジェスチャーを使うとこのとおり。マウスが少し動かすだけでページを戻ることができるんです。時間短縮になり、さらに腕が疲れにくいというメリットも。

「間違えてマウスジェスチャーを使ってしまうこともあるんじゃ…」と思うかもしれませんが、右クリックを押しながらなので間違えることはほとんどありません。

様々な動作が設定可能

  • 新しいタブを閉じる
  • 現在のタブを閉じる
  • 次のタブに切り替え
  • 前のタブに切り替え
  • タブを更新
  • 次のページへ移動
  • 前のページへ移動
  • ページ先頭へスクロールする
  • ページ末尾へスクロールする
  • 現在のタブを除くすべてのタブを閉じる
  • タブの固定を切り替え
  • ウィンドウを閉じる
  • ウィンドウを最小化
  • 現在のタブを複製

僕はシンプルに4つの動作しか設定していませんが、他にもこのような機能をマウスジェスチャーで設定することができます(僕が使っているChrome 拡張機能の場合)

あなたがよく使う機能を選んで設定してみてください。

前述で同じことを言いましたが、マウスジェスチャーに慣れるともう元には戻れません。

今回紹介したChromeの拡張機能

マウスジェスチャー
https://chrome.google.com/webstore/detail/mouse-gesture-events/ogjdgjefnddnjhkibmblgiofbjdgnahc
引用:Chrome ウェブストア