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Nikonの一眼レフを画像処理エンジンで選ぶなら【一覧】

Nikon 画像処理エンジン EXPEED

一眼レフの画像処理エンジンは、センサーからの電気信号を画像に処理する役割があります。

最終的な写真に落とし込む部分なので、画像処理エンジンが性能は写真の綺麗さにはっきりと現れます。

Nikonの画像処理エンジンはEXPEEDといい、最新はEXPEED 5です。

EXPEED 一覧

現在Nikonから発売されている一眼レフカメラの画像処理エンジンの一覧です。

フルサイズ

機種 画像処理エンジン
D5 EXPEED 5
Df EXPEED 3
D850 EXPEED 5
D810 EXPEED 4
D810A EXPEED 4
D750 EXPEED 4
D610 EXPEED 3

最新のEXPEED 5を搭載しているのはフラッグシップモデルのD5、ハイエンドモデルのD850のみ。

APS-C

機種 画像処理エンジン
D500 EXPEED 5
D7500 EXPEED 5
D5600 EXPEED 4
D5300 EXPEED 4
D3400 EXPEED 4

最新のEXPEED 5を搭載しているのはフラッグシップモデルのD500とミドルクラスのD7500。

D7500円はEXPEED 5搭載の一眼レフの中では最も価格が安く、コスパのいい機種になっています。

画像処理エンジンの違い

  • 画像処理エンジンが違うと
  • 解像度
  • 高感度におけるノイズ
  • 色合い
  • 精細感
  • 質感

などに影響を与えます。

人間で言うと脳みそにあたる部分ですので、最新であればあるほど良いです。

開発すればどのモデルでも最新の画像処理エンジンを搭載するので、フラッグシップモデルより入門機やエントリー機の方が良い画像処理エンジンを搭載しているという現象もよく起きます。

画像処理エンジンは一眼レフの販促ではあまりPRされない部分ですが、写真に大きな影響を与えるので購入前に必ずチェックしてくださいね。

カメラ選びの重要度では5本の指に入ります。

高感度撮影に役割

画像処理エンジンの役割はまず処理スピード。最近の機種は連写速度がどんどん早くなっているので、画像処理エンジンの処理スピードも追いつかなくてはいけません。

また、写真の品質をアップさせることも画像処理エンジンの重要な役割です。

どのメーカーも夜間などでも高感度撮影には力を入れています。薄暗い場所や夜景などを綺麗に撮れれば、それだけで売上に貢献してくれます。

しかし、感度は上げれば上げるほどノイズが増え、ディティールが潰れた低品質な写真に仕上がってしまいます。

画像処理エンジンの性能が上がれば、ノイズも発生も防ぐことができ、高感度撮影に強いカメラが出来上がります。

まとめ

いかがでしたか?

画像処理エンジンは一眼レフ選びではあまり話題にあがらないのですが、写真の仕上がりにかなり影響を与えます。

購入前に自分の欲しいカメラがどれくらい新しい画像処理エンジンを搭載しているか、必ずチェックしてくださいね。

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AraCame
AraCame
所有:Nikon Z7、Nikon Df、GR3/撮るのは主に子供/旅行大好き