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【必須】写真のバックアップにはミラーリングHDDが一番安全

撮った写真の管理どうしていますか? SDカードに入れっぱなし?

ほとんどの人は撮った写真をパソコンに移して管理しているはずです。

僕はデスクトップのローカルディスクにRAWデータとJPEGデータを移し、JPEGデータのみプライムフォトのフォルダに入れてクラウドに保存しています。

HDDやSSDの寿命、気にしてる?

同じような感じで、パソコンのローカルディスクに撮った写真を保存している人は少なくないはず。

しかし、パソコン、正確にはHDDやSSDには寿命があるって知っていますか?

HDDとSSDの平均寿命

  • HDDの平均寿命 約3年
  • SSDの平均寿命 約5年

使っている時間や環境によって異なりますが、概ね寿命は上記のとおり。

つまり、パソコンはいつか必ず壊れるんです。

  • ある日突然、パソコンの電源が入らなくなった
  • 写真のデータファイルが破損した

明日あなたのパソコンが壊れて、今までせっかく撮った写真が全部消えてしまう可能性が十分あるんです。

僕が普段使っているパソコンを買ったのは2011年。なんと今年で7年目…。HDDやSSDの平均寿命を明らかに越えています。いつ壊れてもおかしくない。

たまにポータブルHDDに写真をコピーしてバックアップは撮っているんですが、何時間もかかるし、めちゃくちゃ面倒。

そこでミラーリング(RAID)が可能な外付けHDDを購入しました。

BUFFALOのHD-WLU3/R1を購入

BUFFALO HD-WLU3/R1

今回、写真のバックアップ用に購入した外付けHDDは、BUFFALOの「HD-WLU3/R1」シリーズ。

ミラーリング(RAID)に対応している外付けHHDです。

ミラーリング(RAID)って?

HD-WLU3/R1」は中に2つの内蔵HDDが入っており、それぞれ同じデータを書き込むことができるんです。これをミラーリング(RAID)と呼びます。

2つの内蔵HDDのどちらが故障しても、壊れていないHDDに同じデータが保存されているので、大切な写真が消えることがないんです。

壊れた内蔵HDDは新しい内蔵HDDに交換して、再度ミラーリング状態に設定可能。

パソコン上は2つの内蔵HDDを1つのHDDと同じ扱いで使用するので、普通に外付けHDDを使っている感覚で確実にバックアップができちゃうんです。

保存容量は半分になる

僕が買ったのは4TBのミラーリングHDD。この4TBは「2TB×2」なので、実際に保存できる容量は2TBになります。

HD-WLU3/R1」は2TB・4TB・6TB・8TB(受注生産)の4つのラインナップ。

僕が買った4TBのモデルはヨドバシ.comで3万円弱。普通の外付けHDDよりちょっと割高。

HD-WLU3/R1を開封・レビュー

BUFFALO HD-WLU3/R1の付属品

箱を開けると、電源アダプターとUSBケーブル(3.0)が。大容量のデータを扱うときはUSB3.0に繋げたいですね。

転送速度がUSB2.0に比べて約4倍は違います。写真もRAWデータが多くなると大容量になりますし…。

BUFFALO HD-WLU3/R1 外観

そこまで大きくはありません。片手でも持てるくらい。重さは約2.2kg。なかなかの重量があります。

片手で持てるサイズですが、移動するときは両手でしっかり持ってくださいね。落として2つの内蔵HDDがどちらも壊れると元も子もありません。

BUFFALO HD-WLU3/R1 外観

横から。BUFFALOのデータ復旧の宣伝シールが貼っていました。できればお世話になりたくないものです。

ケチらずバックアップはしっかり用意しておこう

3万円は安い値段ではありませんが、万が一写真が全部消えてしまったときのことを考えたら、決して高くはありません。

HDDが壊れてデータが消えてしまったときのために、データ復旧サービスというものがあります。

さっきのケースに貼ってあったシールのやつですね。

破損のレベルや普及するデータの量にもよりますが、データ復旧サービスにお願いすると、ほぼ確実にこの3万円を超えると思います。

カメラ・写真好きはミラーリングHDDで管理・保存しよう!

デジタルデータはいつどうなるか分かりません。油断していると明日にでもせっかく撮った愛着のある写真が全部消えてしまう可能性もあるんです。

後で後悔しないためにも写真のバックアップはしっかり取っておきましょう。ミラーリングHDDがオススメですよ!