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フルサイズのサブ機に「D500・D7500」を検討中【焦点距離を1.5倍に】

Nikon D500

今、Nikonのフルサイズ機「Df」にサブ機としてAPS-C「D500・D7500」を検討しています。

最近購入したタムキュー。ほんとにいいレンズで深く考えずに撮っても、素晴らしい写真を返してくれます。

何の不満もないレンズなのですが、もう少し焦点距離があったら…と思うこともあるんですよね。

135mmが気になり始める

中望遠の単焦点レンズにハマりかけているので他の焦点距離もいいなぁ、と候補に上がったのが135mm。ポートレートに最適な焦点距離の1つと言われています。

しかし、ここでふと気づいたんです。

タムキューをAPS-Cのカメラで使ったら135mmになるのでは…?

Nikonの場合、フルサイズのレンズをAPS-Cのカメラで使うと焦点距離は1.5倍になります。

つまり、90mm × 1.5 = 135mm

135mmの中望遠レンズに早変わりというわけ。望遠側の焦点距離が1.5倍になることから、フルサイズのサブ機としてAPS-C機を持たれる方は数多くおられます。

NikonのAPS-Cカメラ

現在、NikonのAPS-C機はD500・D7500・D5600・D5300・D3400の5種がラインナップされています。

フルサイズ機Dfのサブカメラという位置づけにはなりますが、やはり性能のいいカメラを使いたいもの。

そうするとNikonのAPS-C機のフラッグシップモデル「D500」かミドルクラス「D7500」が候補に挙がります。

D500とD7500を比較

D500 D7500
価格.com最安値
※記事執筆時
172,779円 119,780円
発売日 2016/4/28 2017/6/9
画像処理エンジン EXPEED 5
有効画素数 2088万画素
ISO感度 標準:100~51200
拡張:50、164000相当
連写撮影 10コマ/秒 8コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30秒
ファインダー倍率 1倍 0.94倍
内蔵フラッシュ なし
防滴・防塵
AF測距点 153点 51点
幅×高さ×奥行き 147x115x81 mm 135.5x104x72.5 mm
重量 760g 640g

フラッグシップモデルだけあってスペック面はD500が圧倒していますね。特に10コマ/秒の連写撮影、153点のAF測距点は魅力的です。

しかし、その分価格もお高め。最安でも17万円とフルサイズ機と遜色ない価格です。

D500とD7500の後継機は?

D500の後継機

スペック面ならD500で何に不満も出ないはずですが、D500は発売からもうすぐ2年がたとうとしています。

そうなると「すぐに後継機が出るのでは?」と不安になりますが、APS-C機のフラッグシップモデルはフルサイズのフラッグシップモデル(現在はD5)に合わせて発売されております。

D5の後継機はD6。D6は2020年の東京オリンピックに合わせて発売されると予想されます。ですので、D500の後継機も2020年に発売される可能性が高いのです。

そう考えると今D500を買うことも決して遅いわけではありませんね。

D7500の後継機

D7500はまだ発売されたばかりですし、D7000シリーズは約2年おきに発売されています。

機種 発売日
D7100 2013年3月14日
D7200 2015年3月19日
D7500 2017年6月9日

そうなるとD7500の後継機は2019年になる見込みです。買った後すぐに後継機が出るという後悔はなさそうです。

性能で後悔はしたくない

昨年の反省点。予算を重視して中途半端に選んでも、結局上のクラスのカメラが気になる…という失敗がありました。

ですので、予算を頑張ってでもD500を買ったほうがいいという結論に至っています。

しかし、今年はNikonのフルサイズ機も買い替えたい…(Dfの後継機次第ですが)

現在の第一候補はD850なので予算を用意できるかなぁ…。