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【Nikon】予算10万円での一眼レフ選び2017年版

お札

今回の記事は初めて一眼レフを買おうかな、という人が対象。予算は5万円だと選択肢が限られるので10万円に設定。

全メーカー調べてると大変だし説得力を出すために僕が使っているNikonに絞って書きますね。

※価格は執筆時のAmazon販売価格です

Nikon(一眼レフ)

一眼レフにはセンサーサイズで大きく分けて2種類あります。フルサイズとASP-Cです。

さすがに10万円でフルサイズを手に入れるのは不可能です。必然的にASP-Cの一眼レフになります。

ただ「このカメラがオススメだよ~」と紹介しても味気ないので、カメラとレンズの組み合わせでパターンを作って紹介したいと思います。

今回紹介するのは下記の3パターン。

  • 7~8万円で標準レンズキット、残った2~3万円で単焦点レンズ
  • 予算限界までレンズキット
  • 望遠も押さえたい人へ、ダブルズーム

7~8万円で標準レンズキット、残った2~3万円で単焦点レンズ

個人的に一番オススメのセットです。基本を押さえた標準レッズキットに”撒き餌”と呼ばれる単焦点レンズを加えます。

レンズ沼にしっかり浸かれる(笑)オススメのセットです。

標準域の焦点距離をしっかり押さえつつ、明るくボケやすい単焦点レンズでも遊べるので、今後レンズ沼に浸り、戻ってこれなくなる可能性が一番高い組み合わせです(笑)ASP-C一眼レフ・ミドルクラスの5000番台で最も最新機種となるD5600に18-55mmの標準レンズが付いたセットに、35mm単焦点を加えます。

D5600が465g、35mm単焦点が209gとどちらも非常に軽量なので、持ち運びも手軽で旅行やスナップにもオススメ。

予算限界までレンズキット

交換レンズとかはいらないから、とりあえず予算限界で性能のいい一眼レフが欲しい向けのセット(?)

予算が10万円をオーバーしている気がしますが気にしない気にしない。価格.comの最安値なら10万円を切るので(笑)

先ほどのD5600と18-140mmのレンズのセット。
※18-55mmに18-140mmが付くわけじゃありません

18-140mmの焦点距離の幅が長いレンズは通称「便利ズーム」と呼ばれます。広角側も望遠側も1本でカバーできるため、レンズ交換の必要がなく、旅行などで荷物を減らしたい時などに重宝されるレンズです。

望遠も押さえたい人へ、ダブルズーム

子供の運動会など望遠も撮りたい人向けのセット。

18-55mmの標準レンズに加え、70-300mmの望遠レンズが付属するセット。このセットでほとんどの焦点距離をカバーできます。

予算を完全にオーバーするけれどこれに単焦点レンズを加えてば完璧☆

まとめ

意図したわけじゃないですがD5600ばっかりになりましたね。何故かというと新品価格で選んでいるから。

中古価格で選べば選択の幅が広くなるんですが、今回は初心者向けということで最初は中古より新品のほうがいいかなと。

個人的にレンズは中古でもいいけれど、ボディは新品がいい派なので。

ちなみに購入後、レンズ沼に陥り金銭感覚が狂ってしまう順番は

  1. 標準+単焦点のセット
  2. 標準+望遠のセット
  3. 便利ズーム

です(笑)

撒き餌レンズの怖さたるや…