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特急こうのとりに乗ってみました【新大阪から乗り換え】

東京から関西に帰省中です。今回は東京駅から新大阪駅まで新幹線。そして新大阪駅で特急こうのとりに乗り換えたんです。

特急こうのとりとは

新大阪駅から福知山駅などを通り、城崎温泉が終着地の特急列車。城崎温泉は兵庫県議だった野々村竜太郎さんが政務活動費の不正使用を行ない、106回も通った魅力的な温泉です(笑)

あの1件で風評被害を受けるかと思いきや、野々村元議員に対し、「落ち着いたらちゃんと普通に来い」と大人な対応で株を上げた温泉地です。

出身地が近いのに一度も行ったことがないので、一度行ってみたいです。

特急こうのとりの停車駅

新大阪駅 – 大阪駅 – 尼崎駅 – 宝塚駅 – (西宮名塩駅) – 三田駅 – (新三田駅) – (相野駅) – 篠山口駅 – (谷川駅) – 柏原駅 – (黒井駅) – 福知山駅 – 和田山駅 – 八鹿駅 – 江原駅 – 豊岡駅 – 城崎温泉駅
引用:Wikipedia

東海道新幹線から新大阪で乗り換える

東京から東海道新幹線で新大阪へ。新大阪で特急こうのとりに乗り換えました。

特急こうのとりの時刻

特急こうのとりは新大阪駅の17番・18番ホーム。関西の特徴なのですが1つのホームに色々な方面への列車が止まるので要注意。

特急こうのとりの乗車ホーム

17番・18番ホームは新大阪駅で一番数字の大きいホーム。なので一番端です。

東海道新幹線のホームから迷わなければ徒歩2〜3分程度。新大阪駅は僕鉄が混じっているので、JRの看板を目指して進みます。

特急こうのとりの外観

特急こうのとり到着。新大阪で乗る人はあまり多くありません。

特急こうのとりの車内

車内は2席シートが2列の4席。新幹線の普通席と比べるとゆとりがあるシート。

特急こうのとりから見た淀川

新大阪の次は大阪へ。淀川を通ります。

尼崎で多くの方が乗ってこられました。乗車率はほぼ100%。

今回は三田駅で降りたので乗車時間は40分ほど。鈍行列車だと1時間ほどの距離です。

終着駅の城崎温泉までは2時間半くらい。大阪から温泉旅行に行くならちょうどよい距離ですね。東京からだと新幹線3時間・特急こうのとり2時間半の合計5時間半。

なかなか厳しめです…。

特急こうのとりは混む?自由席は座れる?

今回は年末年始の帰省ラッシュのピークと重なったのですが、指定席の乗車率はほぼ100%。自由席も立っている人が通路にもいて、簡単に席に座れそうにはありませんでした。

日程が決まっていれば事前に指摘席を予約しておくのがベストだと思います。

新大阪発の場合、宝塚・尼崎あたりで乗ってくる人が一気に増えます。城崎温泉に旅行に行くというより、田舎に帰るといった感じの人が多かったです。

車内販売はある?

特急こうのとりに車内販売はありません。食事を車内で済ませたい場合は、事前に駅で弁当などを購入しておきましょう。新大阪駅であれば17番・18番ホーム付近に小さめのセブンイレブンがああるので、飲み物などはそこで購入も可能です。

特急こうのとりには新幹線のように座席テーブルもあるので、ゆっくり食事をとれますよ。

タバコは吸える?

喫煙者の方には残念ですが特急こうのとりは全車禁煙です。新幹線にあるような喫煙ブースもありません。

特急こうのとりが特別に禁煙というわけでなく、JR自体が受動喫煙防止に積極的に取り組んでおり、車内で喫煙できるのは新幹線ぐらいですね。

関連・参考

【JRおでかけネットより】
こうのとり 287系
こうのとり 289系

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所有:Nikon Z7、Nikon Df、GR3/撮るのは主に子供/旅行大好き